≪観客アンケートから(機関紙6月 1日より)≫
●合唱はめりはりがきいていて良かった。少人数の男声が頑張っていた。ソプラノ高橋さん、 素晴らしい。
●素晴らしい演奏ありがとうございました。歌いたくなりました。
●両グループ(オラトリオ研究会のシューベルト「ミサ・ソレムニス」と併演)共 曲をよく理 解し、まとまっていた。
●若さとエネルギーにあふれたベートーヴェンに改めて親しみを覚えました。ダイナミズムが 快い合唱、美しい花が開くようなフーガ素敵でした。
●素晴らしかった。面白い解釈に音楽はこういう風にもできるということが分かり、また聴き たくなりました。大感激でした。
●シューマン(ピアノ協奏曲第1楽章を指揮のティムさんの弾き振りで)、ベートーヴェンが良 かった。シューマンは全曲聴きたかった。合唱、オケのバランスがとてもよく、指揮者の意 図する音楽が鳴っていた。ソリストはソプラノが出色の出来。
●演奏が良かったのでピアノ協奏曲が1楽章だけでは中途半端。ベートーヴェン:熱演でした。声部のバラン スが良かったです。オルガンの音量を抑えすぎ?シューベルト:落ち着いた好演でした。
●いつも難しい選曲をするなあ……、と感じ入っています。
前回のフォーレと比べピアノが少なく、歌い手にとって精神的に楽だったのではないかと思いました。その点 が歌唱にも現れていて、全体的に(無理が無く)伸びやかさがありました。〈キリエ〉男声のア・カペラから始ま るのには理由を知らなかったのでちょっとびっくりし(不安を覚え)ましたが、よくまとまっていました。女声で終 わるところはとても綺麗でした。〈グロリア〉始まりの辺りで、男声の入り方にちょっと違和感を感じました。賛 美の気持ちがよく現れていて、フォルテの部分はほぼ完璧で、ピアノの部分も綺麗にまとまっていました。た だ、最初のティンパニーの辺りでちょっと気になるところがありました。以降は不安無く曲を楽しめました。全 体的にフォルテが多いので、伸びやかに歌えたのではないでしょうか?全体的に女声が前に出て、伸びや かな印象を受けました。勿論、男声もですが…。アルトソロは素敵でしたね。
みなさまのご来場、いただきました感想に感謝します。