合唱指揮者: 郡司 博(ぐんじ ひろし)
東京都出身
指揮法を山田一雄、ハンス・レーヴライン氏に師事。これまでに朝比奈隆、 渡辺暁雄、若杉弘、外山雄三、岩城宏之、V.ノイマン、Z.コシュラー、J.フルネ、 P.マーク、L.スロヴァーク、O.レナルト、H.カウフマン、R.ゲルバー、 E.インバル、E.エッシェンバッハ、G.シノーポリ、G.ベルティーニ、 H.J.ロッチュ、チョン・ミョンフンなど内外一流の指揮者と共演し、 その指導力を高く評価されている。2002年、特定非営利活動法人「おんがくの共同作業場」を設立、代表理事に就任。「聴衆、プロ/アマ演奏者が同じ場で音楽を企画、製作し、演奏、鑑賞する」という理念のもと、新たな文化活動に活躍の場を広げている。



指揮者のホームペジは
こちらから
 レパートリーは、バッハ、ヘンデルから近代、現代のヒンデミット、 ウォルトンにまでおよび、とくにバッハを中心とするオラトリオでは指揮者としても活躍している。ザルツブルク大聖堂からたびたび招聘され、音楽祭の一環として行われる大聖堂コンサートで モーツァルト《レクイエム》などを指揮、また、96年にダブリンで指揮をしたヘンデル《メサイア》は、新聞紙上でも絶賛された。
 オーケストラ付合唱曲を中心としたアマチュアの合唱指導を始めてすでに40年、 07年には40周年記念コンサートを開催した。 新星合唱団とは新星日響合唱団の創立時から指導をしており、 その卓越した指導力と情熱に団員の尊敬を集めている。


練習ピアニスト: 小林 牧子(こばやし まきこ)

武蔵野音楽大学音楽科ピアノ専攻卒業。小林仁、水本雄三、ヘレナ・コスタ、 宗施月子の各氏に師事。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院夏期講座に参加、 修了演奏会に出演。
新日本フィルハーモニーとラフマニノフのピアノ・コンチェルトを共演。
また、スロヴァキアフィル、新日本フィル、新星日本交響楽団、東京交響楽団等と、チェンバロ、オルガン奏者として共演している。 多くの大合唱団のピアニストをつとめ、海外公演にも同行。J・フルネ、Z・コシュラー、若杉弘、秋山和慶をはじめとする内外一級の指揮者、 ソリストのもとで伴奏をつとめ、絶賛を受けている。
高い音楽性と卓越したテクニックに寄せる団員の信頼は絶大である。
:現在、休団中で、復帰が待たれる。


その他指導頂いている方


指導: 山神 健志
自由学園卒。東京藝術大学卒業後、イタリアに留学。
帰国後、郡司博氏に認められ、アシスタントを務める。
現在は麻生合唱団の常任指揮者を務め、新星合唱団、オラトリオ研究会等多くの合唱団で指導を行っている。
                                                    山神先生のホームページ

指導: 右近 大次郎
クィーンズ・カレッジ、アーロン・コープランド音楽大学音楽学部及び指揮科卒業。
クイーンズ・シンフオニエッタを設立し、指揮。その他米国でオペラを含む10曲以
上の新作初演の指揮をつとめた。サー・ロジャー・ノリントンに師事。ルネッサンス
から近現代までの広いレパートリーを持つ。
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指導: 
佐々木 紀夫
二期会会員として新国立劇場などに出演すると共ともに、去る2月公演の《カヴァレリア・ルスティカーナ》の練習ではご指導をいただいた。

指導: 
佐々木 理子
武蔵野音楽大学声楽科卒業。スイス、ドイツに留学。
テレビCMに多数声の出演をしている外、日本テレビのクラシック音楽番組「深夜の音楽会」製作に従事。(有)プラネット・ワイ制作、ヴェルディ芸術文化振興会会員。


指導:渡部 智也
会津若松市出身。国立音楽大学声楽科卒業、武蔵野音楽大学大学院修了、モスクワ音楽院に留学しロシア音楽を研修する。声楽を岩渕嘉瑩、岸本力、A・ヴァラシーラ、Y・ニキーチナの各氏に、指揮法を永井宏氏に師事。二期会、日露音楽家協会各会員。

ピアニスト:淵本 祐子
武蔵野音楽大学大学院音楽研究科終了。チェコにてヤン・ホラーク、ヤン・パネンカ、イルジー・スコヴァイサ各氏に師事。第1回チェコ音楽コンクール、ピアノ部門1位。


ピアニスト:越前 佳織
国立音大附属高校より同大ピアノ科卒業。尚美ディプロマコース修了。
ピアノを佐々木靖子、栗田信子、海野敏子、竹下敏子、三輪総子、松浦豊明各氏に師事。
伴奏法をD.スタイン氏に師事。




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